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いちごは、家の畑や庭、ベランダなどで、自分で栽培することできます。まず、いちごの苗を、ホームセンターや植木店などで購入しましょう。いちごの生育に適している温度は、10度から25度といわれています。日当たりがよければ、プランターで育てることも可能です。
いちごの栽培には、4月スタートと、10月スタートの2通りがあります。ここでは、4月スタートの栽培から説明します。
まず、1年の流れを、ざっとご紹介します。4月に、苗の植え付けをします。5月から7月は、害虫にやられないよう、古くなった葉を取り除く一方、ランナーがのびてきます。7月から8月は、のびたランナーを切り離して、苗床やポットに植えます。根付くまでは、日除け、灌水に気をつけましょう。
そして10月、育った苗を畑に植え変え、根付くまで灌水します。12月下旬に、株をワラで覆い、寒さ対策を行います。3月上旬、ワラと、古くなった葉や枯葉を取り除き、黒いビニールなどで土を覆います。4月になると、いちごの花が咲き始めます。そして、花が咲いてから約1ヶ月で、いちごの実がついてきて、実が熟したらついに収穫です。
いちごの栽培が初めて、という方なら、1年を通してではなく、10月スタートが適しているといえます。
いちごの果実と名称
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いちごの栽培 苗作り
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