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いちごを加工して食べる方法もいろいろあります。その代表的なのが、いちごジャムでしょう。いちごジャムを自家製で作る人も、けっこう多いのではないでしょうか。その場合、新鮮な状態でジャムにしましょう。
いちごジャムの作り方をご紹介します。例えば、250gのいちごに対して、グラニュー糖もしくは砂糖を15%使います。また、いちごの色が変わってしまわないように、レモンの汁も用意しましょう。まず、いちごのヘタを切り取って洗い、1個1個、水分をふき取ってから、グラニュー糖か砂糖に一晩つけます。いちごをつぶして作るか、大きな粒のまま作るかは、あなたの好み次第です。
その後、ホーローの鍋でいちごを煮詰めます。この煮詰める時に用意したレモン汁を入れます。意外と、いちごからアクが出ます。きれいなジャムに仕上げるために、根気よくアクを取り除くのが肝心です。さらに、煮詰めすぎると、アメのようなジャムになります。どこまで煮詰めるかは、好みです。なお、ジャムを保存する瓶も、あらかじめ煮沸消毒して、自然乾燥しておきましょう。
そして、できあがったジャムをビンに詰めて、軽くフタをします。そして再び、ビンごと煮沸消毒するため、ビンの半分くらいまで、お湯をはります。これが終わったら、ひとまず完成です。フタをしっかり締めて、保存します。
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