いちごの通販,販売!いちご狩りの情報なども!

いちごの通販,販売!いちご狩りの情報なども!

HOME > いちごの栽培、作り方 > いちごの栽培方法

いちごの栽培方法

 

 いちごには、さまざまな栽培方法があり、それぞれの品種にあわせて生産されています。

 まず、高設栽培は、いちごを高い場所に植えて栽培する方法で、園芸パイプで組み立てた架台上にビートモスなどの軽い培地を詰め、水と肥料をチューブで与えながら育てます。土作りなどの必要がなく、立ったまま作業ができます。しかも、何段にもできるので、土耕栽培に比べて増やすことが可能です。いちごが実っても土に触れないため、軟化しにくく、傷みにくくなります。

 最も一般的な栽培方法が、土耕栽培です。堆きゅう肥などで土作りをして盛られたいちごの株に、黒いビニールシートをかぶせるという、現在でも数多くの農園で行われている方法です。

 石垣栽培は、南面の傾斜地でコンクリートブロックを使い、いちごの生育を早める栽培方法です。栽培が終わると、土壌と一緒に一度取り崩し、再び元肥、堆肥と一緒に組みなおします。約50から70度の角度、7段でコンクリートを組むのが一般的です。石垣栽培の発祥の地とされる静岡県や広島県の観光農園などで行われています。

 さらに、スポーツドリンクなどに使われる甘味料のステビアを使う、ステビア農法。いちごの甘さを高めるのが目的で、ステビアの抽出液をいちごの葉に散布し、いちごの糖度を高めます。ステビアを使うと、茎は太く短く、強くなり、従来よりも4度ほど糖度が上がって、よく日持ちするとのことです。

いちご大福のレシピ
「いちごの栽培、作り方」トップへ | いちごの通販,販売!いちご狩りの情報なども!トップへ




HOME - いちご、色々 - いちごの栽培、作り方 - いちごの歴史 - いちご狩りに行こう! - いっぱい!いちごの種類 - 美味しいいちごを食べる

会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ