HOME > いっぱい!いちごの種類 > いちごの種類 静岡県編
静岡県は、日本で最もいろんな種類のいちごが生産されている地域の1つといえます。
スーパーや百貨店の食料品売り場などでよく見かける有名な「女峰」は、この静岡県や栃木県で生産されています。入荷時期は、11月下旬から4月中旬。円錐形をして、濃い赤色が特徴で、形のよさ、果実を切った時の断面が美しいことなどから、ケーキやデザートによく使われます。よく日持ちし、すっきりとした甘さ、引き締まった果実が特徴ですが、やや酸味が強いです。
「福羽」も、静岡県で生産され、12月下旬から3月下旬にかけて入荷されます。この福羽こそ、明治時代、日本で初めて栽培されたいちごの種類です。当時、『御料いちご』『御苑いちご』と呼ばれた皇室用として、一般庶民には高値の花でした。しかし現在でも、この福羽を栽培するところはほとんどなく、かなり希少価値の高い種類といえます。果実がとてもやわらかく、果汁もとても多いのが特徴です。
また、静岡県、千葉県で生産されている「べにほっぺ」は、12月中旬から5月上旬に入荷されます。形は、先がとがった長円錐形で、やや大粒のいちごです。香りも甘さもとても強く、逆に、酸味が少ないため、コクのある味になっています。
いちごの種類 関東編
|
いちごの種類 岐阜県編
「いっぱい!いちごの種類」トップへ | いちごの通販,販売!いちご狩りの情報なども!トップへ
HOME - いちご、色々 - いちごの栽培、作り方 - いちごの歴史 - いちご狩りに行こう! - いっぱい!いちごの種類 - 美味しいいちごを食べる
会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ
Copyright© 2009 いちご All Rights Reserved.