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岐阜県では、さまざまな特徴のあるいちごが生産されています。
「美濃姫」は、岐阜県で生産されているいちごのため、そのままこの名前がつけられたといわれています。大きめの粒はツヤがよく、明るい赤色の果皮の中は、逆に、真っ白な果実です。しかし、白いわりに、しっかりとした甘味で、後味に、ほどよい酸味が残るのが特徴です。また、果実にはいい感じの硬さもあって、よく日持ちすることから、ケーキの飾りなどに使われることもとても多いようです。
また「エラン」も、主に岐阜県で作られている品種です。入荷時期がとても短く、10月下旬から11月下旬のわずか1ヶ月となっています。細長い形で、色はかなり薄めの紅色です。そして、甘味は少なめで、香りも少ないのが特徴といえます。
さらに「濃姫」も、岐阜県で主に生産されているいちごです。主に、12月上旬から2月下旬にかけて入荷されます。細長い円錐形をしており、果皮の鮮やかな赤色が特徴です。その名の通り、粒はかなり大きく、果汁もたっぷりで、まさに巨大ないちごと言えるかもしれません。その大きさだけではなく。ツヤがあって甘みもかなり強く、いい香りがして、とてもいちごらしい、人気のある種類です。
いちごの種類 静岡県編
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いちごの種類 甲信越・東海編
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