HOME > いっぱい!いちごの種類 > いちごの種類 九州編
九州も、日本を代表するいちごの産地と言えます。
まず、福岡県が産地の「あまおう」。その名前の由来は、あかい・まるい・おおきい・うまいの頭文字からとったそうです。大きめの粒に、丸い形で、ツヤのある濃い赤色が特徴です。ほどよい酸味で、甘さはやや控えめです。
また、「ダイヤモンドベリー」は、福岡県のほか、宮城県などでも生産されていますが、ホテルや人気スイーツ店などと専属栽培しているため、とても入手困難な品種のいちごです。入荷時期は、12月下旬から3月下旬まで。鮮やかな赤色に、長円錐形で、果肉は白く、実がしっかり引き締まっているため、ヘタまで甘い味がします。
熊本県で生産されている「ひのしずく」は、12月上旬から3月下旬にかけて入荷されます。まん丸としたかわいい形をしたいちごです。酸味が少ないため、甘みが強く、果汁たっぷりです。また、果皮の硬さもちょうどよく、いい香りがするいちごです。
さらに「あかしゃのみつこ」は、長崎県や佐賀県で生産されています。入荷時期は、12月中旬から3月下旬までです。このいちごの特徴は、大きめ粒で、香りは少ないものの、甘みも酸味もしっかり出ています。しかも、果皮は硬く、傷がつきにくいいちごです。
いちごの種類 関西編(2)
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