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    <title>いちごの通販,販売！いちご狩りの情報なども！</title>
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    <updated>2009-12-13T09:34:00Z</updated>
    <subtitle>いちごの通販、販売をやっています！いちご狩りやいちごジャムの情報も！</subtitle>
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    <title>いちごの語源</title>
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    <published>2009-12-13T09:27:39Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:27:51Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; いちごの語源は、英語ではストロベリー（Strawberry）ですが...]]></summary>
    <author>
        <name>sakaue</name>
        
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        <category term="いちごの歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>いちごの語源は、英語ではストロベリー（Strawberry）ですが、日本ではさまざまな説があります。</p>
<p>例えば、江戸時代以前、いちごというと野生の木いちごのことで、まるで筋子などのように見えたため、「魚（いお）の血のある子のごとし」といわれ、「い」は魚、「ち」は血、「ご」は子から取って、いちごと呼ばれるようになったとか。さらに、いちごの収穫時期が1月から5月なのにちなんで、いち・ご、という説まであるようです。</p>
<p>　もっと古くは『日本書紀』に「伊致寐姑（イチビコ）」とあり、これが転じていちごになったとも考えられています。「いちびこ」の語源は諸説があり、「い」が接頭語、「ち」は実の赤さから血、「びこ」は人名に用いられるひこ（彦）を濁音化して、植物の擬人化とする説です。また、「いちび」は「一位樫（いちいがし）」、「こ」は実を意味していて、いちごの実が、一位樫の実と似ているので名付けられた説なども。</p>
<p>　ちなみに現在、一般的ないちごを指すのは、江戸時代末期、オランダから輸入された「オランダいちご」です。それ以前にいちごが野いちごで、今のいちごよりもさらに赤色が濃かったことから、いちごの語源は「い血彦」など、実の赤さに由来とする説が妥当ではないかと考えられています。<br /></p>]]>
        
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    <title>いちごの果実と名称</title>
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    <published>2009-12-13T09:28:04Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:28:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; いちごの果実というと、普通、真っ赤な色の、甘味のあるあの部分をさす...]]></summary>
    <author>
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        <category term="いちご、色々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://ichi5.net/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>いちごの果実というと、普通、真っ赤な色の、甘味のあるあの部分をさすと考えるのではないでしょうか。実は、表面に細かくついているツブツブ状の粒が、いちごの果実にあたります。この事実を意外に思われる方が、実は多いかもしれません。</p>
<p>　おそらく、いままで果実だと信じて食べていた部分は、いちごの花の中心で「花託（かたく）」と呼ばれる部分にあたります。一方、いちごの本当の果実の部分は「痩果（そうか）」といいます。この花託は、果実にあたる痩果を育てるため、まるでふとんのような役割をして、果実のように大きくなります。そして、ツブツブした痩果の数が多くなると、いちごのサイズもどんどん大きくなっていくわけです。</p>
<p>このため、いちごは「偽果（ぎか）」ともいわれます。まさに、果物ではない、という意味で、いちごのこの赤い果実のような花託が、まったく果実ではないからこう呼ばれます。ただし、花託には、いちごの果肉という名称も使われています。</p>
<p>　いちごには、ほかにも、表面の部分に当たる果皮、果実の中心部分の芯、芯周辺の白っぽいのがずい、痩果に栄養を運ぶ維管束（いかんそく）、緑の葉っぱ、花のガクをさすへたなどの名称がそれぞれあります。<br /></p>]]>
        
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    <title>いちごの栽培　1年の流れ</title>
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    <published>2009-12-13T09:28:35Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:28:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; いちごは、家の畑や庭、ベランダなどで、自分で栽培することできます。...]]></summary>
    <author>
        <name>sakaue</name>
        
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        <category term="いちごの栽培、作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://ichi5.net/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>いちごは、家の畑や庭、ベランダなどで、自分で栽培することできます。まず、いちごの苗を、ホームセンターや植木店などで購入しましょう。いちごの生育に適している温度は、10度から25度といわれています。日当たりがよければ、プランターで育てることも可能です。</p>
<p>いちごの栽培には、4月スタートと、10月スタートの2通りがあります。ここでは、4月スタートの栽培から説明します。</p>
<p>　まず、1年の流れを、ざっとご紹介します。4月に、苗の植え付けをします。5月から7月は、害虫にやられないよう、古くなった葉を取り除く一方、ランナーがのびてきます。7月から8月は、のびたランナーを切り離して、苗床やポットに植えます。根付くまでは、日除け、灌水に気をつけましょう。</p>
<p>そして10月、育った苗を畑に植え変え、根付くまで灌水します。12月下旬に、株をワラで覆い、寒さ対策を行います。3月上旬、ワラと、古くなった葉や枯葉を取り除き、黒いビニールなどで土を覆います。4月になると、いちごの花が咲き始めます。そして、花が咲いてから約1ヶ月で、いちごの実がついてきて、実が熟したらついに収穫です。</p>
<p>　いちごの栽培が初めて、という方なら、1年を通してではなく、10月スタートが適しているといえます。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>いちごの栽培　苗作り</title>
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    <published>2009-12-13T09:29:09Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:29:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　まず、苗作りからポットや畑などに移す、春から夏、秋にかけての作業...]]></summary>
    <author>
        <name>sakaue</name>
        
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        <category term="いちごの栽培、作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://ichi5.net/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　まず、苗作りからポットや畑などに移す、春から夏、秋にかけての作業を説明します。</p>
<p>いちごの丈夫な苗を作るには、土作りが欠かせません。まず、苗を植える1週間前までに、土作りを終わらせておきます。1㎡あたりで、石灰類100～200g、化成肥料50gをあわせて、20cm以上は深く掘り、土に混ぜておきます。そして、苗を植える株同士の間隔は、50～60cm。植えてから1週間程度は、根付くまでこまめに水やりをしましょう。6月以降、ランナーがどんどんのびてきますので、つる配りや間引きをしてくれぐれも重ならないようにします。</p>
<p>　次は、ポットや畑に移す作業です。まず、ポットには、赤玉土、鹿沼土といった水はけのいい土を使用します。そして、ランナーを切り離して植え替えます。根付いた後、少しだけ肥料をあげましょう。ポットを使わず、畑で苗を育てると、より立派な苗に成長しますが、病気がつきやすくなるので注意しましょう。</p>
<p>　さて、9月上旬になると、ポットで育てた苗を畑に植え替えましょう。日当たりと風通し、排水のいい場所を選びます。土は植え替え10日前までに作っておき、石灰類100～200g、化成肥料100gに加え、甘いいちごにするには、有機質の肥料を多めに混ぜるのが肝心です。株の間隔は25～30cm。植えてから根付くまで1週間ほど、水やりに気を配りましょう。ランナーや古い葉も摘み、常時、葉は5～8枚をキープします。<br /></p>]]>
        
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    <title>いちご栽培　寒さ対策から収穫まで</title>
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    <published>2009-12-13T09:29:12Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:29:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　次にいよいよ、冬から春までのいちごの管理を説明します。いちごは、...]]></summary>
    <author>
        <name>sakaue</name>
        
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        <category term="いちごの栽培、作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://ichi5.net/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　次にいよいよ、冬から春までのいちごの管理を説明します。いちごは、どちらかというと、寒さに強い植物です。しかし、乾燥には弱いため、根が乾かないように注意が必要です。そのため、寒さ対策として、ワラなどをいちごの株にかけます。</p>
<p>　そして早春、外が暖かくなると、いちごの葉の緑色が増えてきます。それと同時に、寒さ対策のワラなどとともに、古くなった葉、枯れた葉も取り除きましょう。そして次に、黒いポリ袋などを用意します。これを小さく切って、いちごの株を覆います。パッと見ると、土全体をフィルムで覆うような感じです。これは、地面の温度を上げ、いちごの実が腐敗するのを防止する働きをするのです。</p>
<p>気温が上昇するにつれ、いちごの生育がさかんになり、花が咲き始めます。花が咲いたら、寒さに注意しましょう。花のめしべが寒さに弱いからです。もし、霜などが当たると、花が死んでしまい、いちごは実がならないまま終わってしまうので、随時、ビニールで覆いましょう。また、花と実は長雨にも弱く、雨よけとして、ビニールで覆うのも必要です。</p>
<p>花が咲いたいちごは、風やミツバチなどによって受粉し、実を結びます。ランナーが伸びると、株元から切り取ります。そして、花が咲いてから約1ヶ月で、実が赤く熟してきますので、いよいよ収穫というわけです。</p>]]>
        
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    <title>いちごと害虫</title>
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    <published>2009-12-13T09:29:49Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:30:08Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　いちごを栽培する際、害虫は必ずつきます。害虫を見つけ次第、すぐに...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　いちごを栽培する際、害虫は必ずつきます。害虫を見つけ次第、すぐに駆除しなければなりません。いちごにつきやすい、主な害虫をご紹介します。</p>
<p>　まず、代表的なのが、アブラムシ類です。アブラムシは、黒、緑、白などの色をしています。もし、露地栽培の場合、春から秋にかけて発生し、葉や茎につき、さらに樹液も吸収します。数が少なければ、自力で取り除き、かなり数が多くなってしまったら、マラソン乳剤、アーデント水和剤、モスピラン水溶剤などの殺虫剤を散布しましょう。</p>
<p>　そして、オンシツコナジラミは、小さな羽を持ち、あらゆる植物につく白い虫です。特に、気温の高い時期には、いちごの葉の裏が真っ白になるほど、すぐ繁殖してつきます。この害虫を見つけたら、モスピラン水溶剤、アプロード水和剤などの殺虫剤を散布して退治します。</p>
<p>　また、ダニ類も、あらゆる植物につきますが、小さいため、肉眼ではなかなか見つけられません。もし、いちごの生育が衰えていったら、ダニがついているかもしれません。特に、温度が上がって乾燥すると、ダニの発生や繁殖がさかんになります。発生した早い段階で、ダニトロンフロアブル、ニッソラン水和剤などを使って除去しましょう。</p>
<p>　さらに、9月から10月ごろに大量発生する危険のあるガの幼虫が、ハスモンヨトウです。殺虫剤のアファーム乳剤、脱皮阻害剤のアタブロン乳剤で駆除しましょう。<br /></p>]]>
        
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    <title>いちごと病気</title>
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    <published>2009-12-13T09:30:11Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:30:36Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　いちごの栽培には、害虫の除去とともに、病気を予防、対処しなければ...]]></summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://ichi5.net/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　いちごの栽培には、害虫の除去とともに、病気を予防、対処しなければいけません。いちごがかかりやすい主な病気をご紹介します。</p>
<p>　まずは「うどんこ病」と呼ばれる病気です。その名の通り、いちごの実、葉、茎などがうどん粉がかかったように真っ白になります。気温が20から25度あたり、また、肥料や水分が多すぎる場合、さらに日照不足の時に、かかりやすくなると言われています。うどんこ病対策として、いちごの苗に肥料や水を多くかけすぎないこと、太陽の光をたくさん浴びさせ、丈夫に育てることが大事です。もし、かかってしまったら、サンヨール乳剤、トリフミン水和剤などの農薬を散布しましょう。</p>
<p>　「灰色かび病」は、湿度が多い場合にかかります。やっと実になり始めた頃、特に、ハウス栽培では、梅雨時が要注意です。逆に、露地栽培の場合、雨が続くと発生し、まさにかびが生えたような状態になります。対策としては、まず、風通しをよくし、乾燥させること、水のやりすぎにも注意しましょう。</p>
<p>　さらに、最近よく発生する「たんそ病」は、夏に起こると、被害が大きくなる恐れがあります。葉に斑点が現れたり、茎が赤黒くくびれたりしたたようになり、全体が枯れてしまいます。夏は、雨を除けるよう育てましょう。</p>]]>
        
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    <title>いちごの選び方</title>
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    <published>2009-12-13T09:30:40Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:31:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　スーパーや市場、百貨店などの食料品売り場にずらりと並ぶさまざまな...]]></summary>
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        <category term="美味しいいちごを食べる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://ichi5.net/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　スーパーや市場、百貨店などの食料品売り場にずらりと並ぶさまざまな種類のいちご。この中から確実にいちごを選ぶ、おいしいいちごの見分け方をご紹介します。</p>
<p>　まず、果肉の色の濃淡に関係なく、ムラのない光沢があって鮮やかな、表面の傷がなく、ツブツブがしっかり立っているものを選びます。また、ヘタの周りが白くなっていないかも重要です。しかも、ヘタまでの部分が長く伸びているいちごは、甘くておいしいという証拠です。ヘタの緑が濃く、元気なものを選びましょう。</p>
<p>　いちごは、いったん収穫されると、追熟しません。それ以上赤くなったり、甘くななったりすることもありません。パック入りだと、下段のいちごもしっかり確認しましょう。傷んでしまって白っぽく変色していたり、汁が出たりしていたら、買うのを避けます。</p>
<p>　そして、いちごを買ったら、その日のうちに食べましょう。いちごはすぐに傷み、買い置くと、鮮度が落ち、ビタミンCが失われてしまいます。近頃、最近のいちご農家では、無農薬でいちごを栽培する農家も多く、その場合、いちごを洗わないでそのまま食べます。もし洗うと、そのいちごのおいしさまで流れてしまうからです。また、洗う時は、ヘタを取らないで洗うのが肝心です。</p>]]>
        
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    <title>いちごの食べ方</title>
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    <published>2009-12-13T09:31:15Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:31:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　せっかく買ってきたいちごは、ぜひおいしく食べましょう。いちごをそ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　せっかく買ってきたいちごは、ぜひおいしく食べましょう。いちごをそのまま食べたり、自分好みにアレンジしたり、いろいろな食べ方があります。</p>
<p>　例えば、もし、そのままいちごを食べるなら、ぜひ、ヘタのほうから食べましょう。というのも、いちごは、ヘタの部分のほうが酸味は強く、先のとがった部分のほうが甘いからです。思わずつい、とがったほうから食べてしまいそうですが、最初が甘くて、あとで酸味が残ると、せっかくのいちごのおいしさも半減してしまいます。</p>
<p>　また、いちごの酸味が苦手な方には、こちらも定番で、砂糖をかけたり、練乳をかけたりしてみてはいかがでしょうか。また、チョコレートをつけて食べるチョコレートフォンデュも、最近、人気があり、ホテルのバイキングなどでも登場しています。さらに、バルサミコ酢などをかけてみても、けっこうおいしいようです。</p>
<p>　さらに、冷凍いちごという手もあります。凍らせたいちごを、牛乳とあわせてミキサーにかけると、いちごスムージーになり、これもとてもおいしいです。このスムージーに、さらに練乳を入れてみてもいいかもしれません。もしいちごが余ったら、冷蔵庫ではなく、すぐに冷凍庫に入れて保存しましょう。</p>]]>
        
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    <title>いちご狩り</title>
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    <published>2009-12-13T09:31:31Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:31:48Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　いちごは、栽培して、食べて楽しむ、というだけではありません。自分...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　いちごは、栽培して、食べて楽しむ、というだけではありません。自分で農園に行って摘み取る「いちご狩り」も、とても楽しい体験です。</p>
<p>　いちご狩りができる農園は、全国各地にあります。時期は、早いところで11月下旬から、遅いところでは6月まで営業しているところもありますが、ほとんどは1月から5月のゴールデンウィークにかけてです。農園ごとに、営業期間はもちろん、取り扱っているいちごの種類や料金、持ち帰りが可能かどうか、時間を設定している場合も。さらに、事前の予約が必要な農園もあります。</p>
<p>　ちなみに、最もいちご狩りにいいのは、晴れの日が2、3日続いた後で、いちごが甘くなっている時期に当たります。また、シーズンが終わる頃は、いちごが水っぽくなってしまっていることがあるので、注意しましょう。</p>
<p>　いちごは、くれぐれも優しく摘み取るようにしましょう。強引に引っ張ると、いちごがすぐ傷んでしまいます。いちごの茎を、自分の人差し指と中指で挟んで、直角に曲げるように引いて、茎を折ります。</p>
<p>　楽しいいちご狩りにするために、いちご狩りをやっている農園の情報は、インターネットなどでしっかりチェックして、綿密に計画を立てて出かけましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>いちごジャム</title>
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    <published>2009-12-13T09:32:01Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:32:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　いちごを加工して食べる方法もいろいろあります。その代表的なのが、...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　いちごを加工して食べる方法もいろいろあります。その代表的なのが、いちごジャムでしょう。いちごジャムを自家製で作る人も、けっこう多いのではないでしょうか。その場合、新鮮な状態でジャムにしましょう。</p>
<p>　いちごジャムの作り方をご紹介します。例えば、250gのいちごに対して、グラニュー糖もしくは砂糖を15％使います。また、いちごの色が変わってしまわないように、レモンの汁も用意しましょう。まず、いちごのヘタを切り取って洗い、1個1個、水分をふき取ってから、グラニュー糖か砂糖に一晩つけます。いちごをつぶして作るか、大きな粒のまま作るかは、あなたの好み次第です。</p>
<p>その後、ホーローの鍋でいちごを煮詰めます。この煮詰める時に用意したレモン汁を入れます。意外と、いちごからアクが出ます。きれいなジャムに仕上げるために、根気よくアクを取り除くのが肝心です。さらに、煮詰めすぎると、アメのようなジャムになります。どこまで煮詰めるかは、好みです。なお、ジャムを保存する瓶も、あらかじめ煮沸消毒して、自然乾燥しておきましょう。</p>
<p>そして、できあがったジャムをビンに詰めて、軽くフタをします。そして再び、ビンごと煮沸消毒するため、ビンの半分くらいまで、お湯をはります。これが終わったら、ひとまず完成です。フタをしっかり締めて、保存します。<br /></p>]]>
        
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    <title>いちごの冷凍保存</title>
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    <published>2009-12-13T09:32:28Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:32:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　いちごを冷凍すると、そのままシャーベットになり、暑い夏に食べると...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　いちごを冷凍すると、そのままシャーベットになり、暑い夏に食べると、さぞおいしいことでしょう。また、凍ったいちごの上に牛乳をかけて、つぶしながら食べてみてもいいかもしれません。また、冷凍いちごは、スムージーにもなります。凍ったいちごを、ミキサーで牛乳と一緒にかけると、簡単に作れます。また、冷凍したいちごで、ジャムを作ることもできます。</p>
<p>　新鮮ないちごよりも、風味は落ちますが、手軽にいつでも食べられるのは便利です。冷凍保存するときは、できるだけ急速冷凍して、風味も栄養もできるだけ逃さないことが肝心です。</p>
<p>ただし、冷凍保存にも、注意が必要です。ずっと冷凍していると、冷凍焼けを起こし、臭みがついてしまいます。冷凍庫で保存する時は、ジッパーつきの冷凍保存袋で空気を抜いて、2、3か月で食べ切りましょう。</p>
<p>　ちなみに、いちごは、世界で初めての冷凍食品です。20世紀初め、アメリカのコロラド州で、ジャム用にいちごを冷凍したのが始まりだといわれています。また、日本では、1932年に発売された「イチゴ・シャーベー」が有名で、大阪にある百貨店のアイスクリーム売り場で発売されたところ、とても人気があったと伝えられています。</p>]]>
        
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    <title>いちごは冷凍食品第1号</title>
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    <published>2009-12-13T09:32:51Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:33:10Z</updated>

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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　現在、冷凍食品というと、果物、野菜、魚介をはじめ、和食、西洋料理、エスニック料理、中国料理など、とにかく、ありとあらゆる商品が冷凍加工され、販売されています。</p>
<p>一方、世界で初めての冷凍食品というと、実は、いちごなのです。冷蔵庫が登場した20世紀初め、アメリカのコロラド州で、ジャム用にイチゴが冷凍されたのが、そのはじまりだと伝えられています。では日本では、いつから冷凍食品が普及し出したのでしょうか。</p>
<p>　戦前の1930年、日本水産の前身にあたる戸畑冷蔵では、その年は不漁で魚が獲れず、そのために空いてしまった冷凍設備を有効的に活用しようと考え出されたのが、いちごの冷凍保存でした、後に日本の冷凍学の第一人者になる加藤舜郎氏ら当時の技術者たちが、苦労して改良を重ね、作り上げた商品が「イチゴ・シャーベー」と名づけられ、2年後の1932年に販売されました。</p>
<p>　イチゴ・シャーベーは、ブリキ缶入りで、当時、1個30銭でした。これが、大阪・梅田に今もある阪急百貨店の地下に、当時あったアイスクリーム売り場で販売されると、1日に300個から400個売れるほど、たちまち大人気となったとのことです。</p>]]>
        
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    <title>いちご大福のレシピ</title>
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    <published>2009-12-13T09:33:13Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:33:30Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　いちごと和菓子のコラボといえば、いちご大福。そのレシピを今回、ご...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　いちごと和菓子のコラボといえば、いちご大福。そのレシピを今回、ご紹介します。いちご大福8個分の材料は、いちご8粒、あん160g、白玉粉150g、水1カップ、砂糖80g、片栗粉適量、となります。</p>
<p>　まず、いちごは汚れをふき取り、ヘタを取ります。あんを8等分していちごを包んで丸めます。次に、求肥を作ります。ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えて混ぜます。なめらかくなったら、砂糖を加えて再び混ぜます。そして蒸し器に、固く絞ったさらし布を敷いて、たねを流し、フタをして、強火で15分蒸します。さらにこれらを鍋に移し、弱火にかけます。固さを見ながら、調節用の水を少しずつ加えてヘラで練り、求肥に透明感が出てきたら、ヘラですくって長くのびるようになるまで練り混ぜます。</p>
<p>　そして、片栗粉を広げたバットなどに、求肥をあけ、さらに全体に片栗粉をまぶし、8等分します。手に取れる熱さになったら、求肥を丸く広げ、あんとイチゴを包んでいきます。くっつかないように片栗粉を敷いた器にのせていきましょう。</p>
<p>　注意事項として、求肥は冷めると固くなるので、熱が取れたらすぐ包みましょう。そして、あんがやわらかすぎる時は、水を少し加えて火にかけ、練り直して調節します。さらに、求肥は電子レンジでも作ることができ、耐熱性ボウルに材料を入れ、ラップをして電子レンジで4分、ヘラで全体を練ってさらに3分。透明感、粘りが出てきたらできあがりです。</p>]]>
        
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    <title>いちごの栽培方法</title>
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    <published>2009-12-13T09:33:34Z</published>
    <updated>2009-12-13T09:34:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 　いちごには、さまざまな栽培方法があり、それぞれの品種にあわせて生...]]></summary>
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        <name>sakaue</name>
        
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        <category term="いちごの栽培、作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>　いちごには、さまざまな栽培方法があり、それぞれの品種にあわせて生産されています。</p>
<p>　まず、高設栽培は、いちごを高い場所に植えて栽培する方法で、園芸パイプで組み立てた架台上にビートモスなどの軽い培地を詰め、水と肥料をチューブで与えながら育てます。土作りなどの必要がなく、立ったまま作業ができます。しかも、何段にもできるので、土耕栽培に比べて増やすことが可能です。いちごが実っても土に触れないため、軟化しにくく、傷みにくくなります。</p>
<p>　最も一般的な栽培方法が、土耕栽培です。堆きゅう肥などで土作りをして盛られたいちごの株に、黒いビニールシートをかぶせるという、現在でも数多くの農園で行われている方法です。</p>
<p>　石垣栽培は、南面の傾斜地でコンクリートブロックを使い、いちごの生育を早める栽培方法です。栽培が終わると、土壌と一緒に一度取り崩し、再び元肥、堆肥と一緒に組みなおします。約50から70度の角度、7段でコンクリートを組むのが一般的です。石垣栽培の発祥の地とされる静岡県や広島県の観光農園などで行われています。</p>
<p>　さらに、スポーツドリンクなどに使われる甘味料のステビアを使う、ステビア農法。いちごの甘さを高めるのが目的で、ステビアの抽出液をいちごの葉に散布し、いちごの糖度を高めます。ステビアを使うと、茎は太く短く、強くなり、従来よりも4度ほど糖度が上がって、よく日持ちするとのことです。</p>]]>
        
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